バスケットボールを楽しもう

シュートが入る感触はクセになる

バスケットボールは楽しいスポーツ

バスケットのルール

そもそもバスケットって細かなルールなどをご存知でしょうかね。昔は(10年くらい前までかな)、前半後半と2回を時間で分けて試合が行なわれていましたが、NBA方式を取り入れて4クォーター制になったのです。もちろん、間に休憩時間もあります。何分くらいなものですが、それは中高で違いがありますね。決着がつくまで延長もありますね(サッカーのPKのようなフリースローで決着をつけるってことはありません)。試合は両チーム、5人ずつ、計10人で試合を始めます。反則などで退場がありますが、サッカーみたいに1人少ない状態での試合はなく、入れ替わりが出来ます。交換できる限り5対5の試合になりますね。

バスケのルールは簡単

バスケットボールは少し複雑なルールのように思えますが、はじめてみると楽しくなってくるので意外と簡単だと思います。試合をこなしていくと勝手に頭に入りますから。たまに小学生に指導することがあるのですが、彼らは練習などで身振り手振りと教えても覚えてくれませんが、試合をさせてその場その場で教えると簡単に理解してくれるのです。ですから試合をさせると簡単だと思いますね。バスケをはじめてルールが覚えられないって方は、たくさん試合をするといいと思います(これは小学生だけかな)。これは練習より試合のほうが楽しいからかもしれませんが、基礎ばっかりでは楽しいものも楽しくなくなりますからね。

バスケのシュートは練習あるのみ

シュートのコツを教えます。バスケのシュートは練習あるのみですね。しかも練習から集中してトレーニングを行なうことが大切ですね。足のつま先から指先までを集中させて、常にゴールに入るイメージでシュート練習するのです。それを何万回とこなして体で覚えさせてシュートの確立を高めていくのです。練習では簡単に打たしてくれますが(これは入って当然くらいになりたいですね)、こと試合になると相手が邪魔してくるのでほとんどノーマークでシュートは打てないのです。これも練習でどれくらい打ち込んだかで差が出るので、バスケのシュートには才能よりも努力が大事ということを覚えていてください。